ビサボロール(bisabolol)とは?

昔から薬として利用されてきたビサボロールは、カモミールジャーマンから抽出される精油に含まれている成分で、別名α―ビサボロールとも呼ばれています。

そんなビサボロールには、たくさんの美容に優れた効果があり、現在では主に美白のサポート成分として多くのスキンケア用品に配合されているのが特徴です。

しかし、毎日使用するスキンケア用品に配合されているのであれば、副作用の危険性も気になるかと思います。

そこでこれからは、ビサボロールの特徴と副作用について詳しく説明します。

ビサボロールの特徴とは?

ビサボロールが含まれているカモミールは、ヨーロッパ地方で「ハーブの女王」と呼ばれるほど重宝されてきた植物で、以下のようなさまざまな効果が期待できます。

  • 美白効果
  • 殺菌効果
  • 肌荒れ予防
  • 保湿効果
  • コラーゲンの生成促進

>ビサボロールの効果について詳しく確認する

これらの効果の中でもビサボロールは、特に美白と保湿に優れた成分なので、肌トラブルの中でも改善しにくい黒ずみケアに利用することが可能です。

市販の形状

ビサボロールは、美白や保湿のサポート成分として、主に洗顔料、美白クリーム、日焼け止めなどに配合されています。

また、最近ではBBクリームやリップクリームなどの化粧品にも利用されることが多く、若者世代にも注目を浴びている成分なのが特徴です。

ビサボロールで考えられる副作用の危険性

ビサボロールは、高い美白効果があるものの、肌にはとても低刺激な成分なので、小さな子供の肌に使用しても副作用の危険性はほとんどありません。

よって、デリケートなお尻の黒ずみ、ニキビ、あせもに直接塗って改善することも可能です。

この特性から、敏感肌用の化粧品に使用される傾向にありますが、製品によっては化学添加物と混ぜて販売されている場合もあるので、成分表は十分にチェックしてから購入することをおすすめします。

ビサボロールを使用している代表商品

次にビサボロールがサポート成分として活躍している、代表的な商品を紹介します。

クレアフォート

クレアフォートは、デリケートなお尻の黒ずみに効果的な美白クリームで、ビサボロールが美白成分として配合されています。

また、無添加処方なので、お尻だけでなく全身の気になる黒ずみに使用することが可能です。

そして、コラーゲンやナノセラミドが配合されているので、乾燥肌対策が同時に出来る美白クリームとなっています。

>クレアフォートの口コミを確認する

セシュレル

ビサボロールが配合されているビサボロールは、敏感肌や乾燥肌などのデリケートな女性のためのオールインワン美白クリームとなっています。

低刺激の美白クリームなので、目元のクマやくすみにも使用することが可能です。

また、ビサボロールの他にもトラネキサム酸やプルーン酵素分解エキスなどの黒ずみ有効成分が豊富に含まれているので、アンチエイジングのためにも利用しておきたい美白クリームと言えるでしょう。

>トラネキサム酸の効果について確認する
>プルーン酵素分解エキスの効果について確認する

CREAL

CREALは、保湿力を重視して作られたオールインワンゲルで、ビサボロールを美白と保湿のサポート成分として配合しています。

これ1本で、化粧水、乳液、クリーム、美容液、パックの5役をこなしてくれるので、コストを抑えてしっかりとスキンケアをしたい人には特におすすめの商品です。