薬用アットベリーに副作用はあるの?

薬用アットベリーは、メディアにも取り上げられている、お尻の黒ずみや消臭効果のあるジェルです。

しかし、購入を考えている人の中には、敏感肌やアレルギー肌の人もいるかと思います。

そんなときに最も心配になるのが、美容・美白成分による副作用ですよね。

薬用アットベリーの副作用に付いて詳しく説明していきます。

薬用アットベリーの副作用とは?

結論から言うと、薬用アットベリーに配合されている成分の中には、副作用のリスクが考えられます。

しかし、副作用の心配があると言っても、命に関わることは無いので安心して下さい。

薬用アットベリーで考えられる副作用は、以下のような症状があげられますので、アレルギーや敏感肌の人はパッチテストを事前に行っておくことが大切です。

  • ヒリヒリ
  • 腫れる
  • かゆみ

パッチテストのやり方

副作用のパッチテストのやり方は、二の腕に10円玉程度、薬用アットベリーを塗り、1日放置するだけです。

1日放置して、かゆみや腫れなどの副作用の症状が無ければ、通常通りに使用しても基本的に問題ありません。

また、パッチテストを行って副作用の症状が起こったときには、返金保証を利用して商品代金を返金してもらうことができます。

>薬用アットベリーの返金保証について確認する

薬用アットベリーは実際に副作用の報告があるの?

薬用アットベリーは、@コスメでも多くの口コミがありますが、副作用があったという報告はまだありません。

低評価の口コミの中でも「効果を実感することはできませんでしたが、肌トラブルもなく、使いやすかったです」という声もあり、敏感肌の人でも使用できる商品なので、過剰に心配する必要は無いでしょう。

>薬用アットベリーの口コミを確認する

薬用アットベリーの危険な成分とは?

薬用アットベリーは、敏感肌の人の肌を考えて作られたものなので成分も低刺激になっているのが特徴です。

ただし、上記の通り、人によっては副作用が起こり、かゆみや炎症といった症状が起こることもあります。

そうは言っても、薬用アットベリーには、肌の刺激となる危険な成分は一切配合されていません。

化粧品に含まれていることの多い以下の成分は、肌がピリピリと感じたりと刺激が強いこともありますが、薬用アットベリーには含まれていないので、お尻やワキの黒ずみ改善には効果的です。

  • 着色料
  • パラベン
  • 鉱物油
  • 合成香料
  • アルコール

>薬用アットベリーの主成分について確認する

グリチルリチン酸2Kは危険なの?

薬用アットベリーの主成分には、グリチルリチン酸2Kという成分が含まれていますが、大量に摂取すると副作用として偽アルドステロン症になるリスクが考えられます。

そんなグリチルリチン酸2Kは、天草由来の成分で、医薬品や甘味料として使用されているので、意外と身近にある成分です。

しかし、グリチルリチン酸2Kの副作用である偽アルドステロン症を発症すると、むくみや高血圧などの症状が起こります。

「では、グリチルリチン酸2Kを配合している薬用アットベリーは危険なのでは?」と思うもしれませんが、1日40mgを体内に吸収した場合というだけなので、薬用アットベリーから偽アルドステロン症を発症するということはありえません。

こんな使い方をする人はいないかと思いますが、1日で薬用アットベリーを使い切ったとしても、副作用が出る40mgを超えることはないので、心配しなくて良いでしょう。

>グリチルリチン酸2Kとは?

薬用アットベリーの使用場所はお尻やワキだけなの?

薬用アットベリーは、肌に優しい成分で出来ているので、黒ずみが気になるお尻やワキ以外でも使用することができます。

よって、美白効果のある薬用アットベリーを顔に塗るのもおすすめです。

薬用アットベリーの使用するタイミング

薬用アットベリーを使用するタイミングは、朝と夜のお風呂上がりに2回、黒ずみが気になる場所に使用するのがおすすめです。

ただし、使用場所が蒸れやすいお尻やワキの場合は、薬用アットベリーの成分の吸収を良くするために、事前にお尻やワキの汗をオフしておくことが大切です。

そもそも薬用アットベリーは無添加処方ですが、妊婦さんや授乳中のママさんが使用する場合には、事前に医師に相談してから使用するようにしましょう。

上記の通り、薬用アットベリーは、お尻の黒ずみだけでなく、冬場の乾燥しやすい季節や夏場の汗による嫌な臭いを消す効果もあるので、まずは試してみることをおすすめします。