デスクワークはお尻の黒ずみの原因に!?

お尻の黒ずみができやすいと言われているのが、デスクワークで長時間座っていることが多い人です。

習慣的にデスクワークをしている人は、「知らないうちにお尻に黒ずみができていた」なんてことも少なくありません。

しかし、仕事でデスクワークをしている人は、お尻に黒ずみができたからと言って、仕事を休むわけにはいかないので、黒ずみが悪化しやすいのも現状です。

そんなデスクワークで起こる黒ずみの原因について、これから詳しく説明していきます。

デスクワークで起こるお尻の黒ずみの原因とは?

デスクワークをしていると、お尻の下側や椅子に触れている部分に黒ずみが発生しやすくなります。

下着による摩擦

お尻は常に下着や衣類によって摩擦が起こり、摩擦が刺激となって黒ずみの原因であるメラニンを生成します。

そのため、デスクワーク時にサイズの合っていない下着を着用していると動いたときに摩擦が起こり、黒ずみができやすいと言われています。

さらに下着と衣類を着用していることで、お尻に汗を溜め込むようになり、お尻が蒸れ、ニキビから黒ずみへと繋がりますので、通気性の良い下着を着用することでもデスクワーク時のお尻の蒸れや摩擦対策をすることが可能です。

>お尻の黒ずみを予防する正しい下着の選び方を確認する

圧迫

座るとお尻の皮膚は椅子と坐骨に挟まれるため、黒ずみが起こりやすくなります。

特にデスクワークをしている人であれば、お尻は長時間圧迫され続けてしまいます。

よく、お尻に脂肪がある人の場合は、脂肪がクッションの代わりになるため、黒ずみが比較的できにくいと言われていますが、お尻に脂肪が無い人は、クッションの代わりになるものがないため、クッションや座布団を利用することをおすすめします。

>お尻の黒ずみを予防するおすすめのクッションを確認する

デスクワークはお尻の血行が悪くなる?

デスクワークをしていると、どうしても座りっぱなしになる時間が長くなり、お尻や下半身の血行が悪くなってしまいます。

お尻の血行が悪くなると、肌のターンオーバー機能が低下してしまうため、お尻の黒ずみが悪化し、治りにくくなるのです。

そのため、長時間の座りっぱなしはなるべく避けることが大切です。

しかし、仕事がデスクワークだと座ることを避けられないという方もいるかと思いますが、こまめにトイレ休憩に行ったりして立ち上がる時間を作るだけでもお尻の黒ずみ対策には重要です。

また、立ち上がったときに軽くストレッチをすると、お尻の血行も良くなります。

肌のターンオーバーを正常化するためにも、帰宅してからマッサージを行い、血行を促進させることがおすすめです。

>家庭で出来るお尻の黒ずみを治す方法を確認する

デスクワークで起こる座り跡とは?

椅子に座っていると「お尻が痛い」というのは、多くの人が経験しているかと思いますが、そのまま放っておくとお尻の肉が減り、座り跡ができてしまう可能性があります。

お尻に座り跡ができると、恥ずかしいと思う女性も多いのですが、デスクワークをしている人もクッションや保湿クリームを使用してケアをすれば、座り跡はできにくくなるのでおすすめです。

今では、お尻専用のケアクリームも販売されていますので、自分の使いやすいものを見付けて、毎日お風呂上がりにお尻のケアを行いましょう。

>お風呂上がりにやるべきお尻の黒ずみ対策を確認する